小規模保育園で働くメリットとデメリット

  更新:2016/04/12

小規模保育園で働くメリットとデメリット

保育園で働きたいと思っている人は、どのくらいの規模の保育園で働きたいと考えているでしょうか。
保育園と言っても、園児が多い大規模な保育園もあれば、数人しかいない小規模な保育園もありますよね。
働くにあたって、それぞれメリットやデメリットもあります。ここでは、小規模保育園で働くメリットとデメリットについてみていきます。

小規模保育園で働くメリットは?

小規模保育園では、職員の人数も子供の人数も少ないです。そのためアットホームな雰囲気であることが多いです。
それぞれの子供の特性もよく理解できるので、適切な対応ができるようになります。
保護者の人数も少ないので、じっくり関わることができ、人間関係を構築しやすいです。
また、行事やイベントをするときでも人数が少ないため準備などの負担が軽いです。会議や準備の時間があまり必要ないため、保育に専念することができます。
職員同士の人間関係が良ければ、落ち着いていて働きやすい職場と言えるでしょう。

小規模保育園で働くデメリットは?

子供の人数が少ないので、いろいろな特性を持った子供に接する機会はあまりないかもしれません。
また、大人数の子どもを引率する経験がないので、転職して大きな園で働く時には戸惑う可能性があります。
また子供が少ないので、子供同士の人間関係が固定化しやすいです。うまく輪に入れなかった子供に対してのフォローが難しくなります。
行事やイベントは、人数が少ないのであまり盛り上がらなかったり、単独では開催できないこともあるかもしれません。
職員の人数が少ないがゆえに、一度人間関係でトラブルが起きてしまうと、非常に居づらくなってしまいます。大規模保育園よりも、人間関係においては気をつけた方がよさそうです。

まとめ

小規模保育園で働くには、メリットもデメリットもありますね。でも自分が向いているかどうかは実際に働いてみないと分からないものです。
働いたことは経験にもなりますし、新しい発見もあるかもしれません。
保育士としていろいろな経験をしてみてくださいね。

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